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そこでは一々「劇の中のみつる先生」

久しぶりの方々との逢瀬でした。仲間に入れてもらえた感でいっぱいです。舞台本番の日とは違って、パレードは本当に楽しかった。
一緒に舞台に上がった子役ちゃん、本当はパレード見物に来たのに、衣装を来ての急遽参加、その上その子は「ちゃんばらシーン」にも出ていたので、パレードしながらでも、いきなり呼ばれ脇差し渡されると「ちゃんばらシーン」に加われる。身体が覚えている。流石です。子供には、気付かされる事だらけです。

何でも面白がっていられる大人って良いワ

せっかく拾った命です。生きてる間、そんな人で有り続けたい!!
何かに夢中になれる瞬間を持っていられるのは、とても居心地が良い。それでも、年齢を重ねた身体は、それなりの結果しか産み出せないけど、それが「深み」や「巾」を創りだせるように、人としての成長には繫げられるんだと、実感できた。のは何よりの収獲だったナこんな機会でも無いと、自分の為に、これほどの力量を注ぐ事など無かっただろうナ
どちらかと言うと「独り」を好み、群れの中には「苦手意識」を持っていたので、何とも得難い「心模様」を体得出来た。

みつる先生の私服がいつも可愛い

なんて、少女に褒められました。とても嬉しい!! 至福(私服)ってもそーーいう事ね
性格や癖は中々換えられ無いけれど、観られ方や見せ方は、自助努力で換えられます。(本当は、体型もでしょうが、そこはご容赦ください) これは、数年前から私自身の意識に置いて過ごしていましたので、少しずつは出来ていた事です。私自身の中身は、素直な表現が難しいけれど、今回のように「役」で創るという事も有りだなぁと思う。

人生は全て生の演劇かもしれない

観客は、ひょっとしたら私自身で、演者も私自身、物語を書くのも私、だとしたら、面白過ぎる。人に称賛を浴びられるも、人に非難を浴びるのも、物語の組み立て方次第。そう思うだけで、私自身の人生が、まだまだ面白がっていられる。足りないモノは、足して。要らないモノは、減らして。どんどん「深み」と「巾」を持たせて、興味深々で面白がっていられる生き方は出来る。と思うだけで、毎日が楽しいし、仕合せだワ

今回会えた子役ちゃん達は、6人の内4人

久しぶりだったけど覚えていてくれて、声を掛けてくれた。色々と教えてくれた子も居た。成長著しくて、とても眩しかった。一日を終えて、帰ろうとする私に「みつるせんせー」って、可愛い声をかけてくれた、振り向いたら「バイバーーイ」と可愛い笑顔で「手」を振ってくれていた、私も思いっきり「手」を振った、きっとこれで私の「みつる先生人生」は、幕を閉じた。湘南のすっきりと快い風が吹いていた。 次は有るのかなぁ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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