ライフスタイル

ただただ愚直にまっすぐと

紙で覆われていたら、芽は横に伸びています。スペースの有る間は、横にまっすぐです。

私が育てているのは「人」です。生き物の全てには「命」があって、特に「植物」は、「まっすぐ」に育つための「環境」を整えてあげられます。しかし「人」は「環境」にも影響を受けますが、「その気」にならないと、中々「まっすぐ」には生きられません。しかも、その時には、自らの「やる気」スイッチを入れないと、絶対に出来ません。

稀にはいます

自分で自分の思いにまっすぐに生きられる人は、そんなに沢山の人はいないと思いますが、ごくごく稀には、います。実は、私がそのごくごく稀な部類の人です(自分で言うかぁ)。「ふつう」と言われると、解らなくなり「普通って?」と、私の中での疑問が湧き上がり始めます。いちいちちっちゃな事にひっかかります。その時点でズレています(苦笑)家族に言われます「前しか見ていない、脇が無い」って、でもそれが「今」を創ってくれています。溢れる情報の中から、たったひとつの「ピッタリ」を見つける為の「感覚」を持ち合わせています。それには「観察」もします。アレとコレとこう結び付けて、組み合わせて重ねて観てと「考え」てみたりもします。

私の存在を、良しとしてくれる方々とだけ繋がる

自分で思う、あまり器用では無い、不器用でも無いけれど、そこそこにはこなしていられる(及第点よりは、ちょぃと上)
ちなみに 「及第点」は「試験などに合格するのに必要な点数」という意味の言葉です。 特に「合格ギリギリの点数」を表し、満点などの余裕で合格するような良い点数ではなくて、合格ラインギリギリの点数という意味です。
コツコツやるから出来るようになった事ばかりです。私からコツコツを取ると、あまり何も残らないんだなぁ~~~と、自分でも思っています。そんな私が「今」を創っているのは、コツコツ継続してきて出来るようになった事ばかりだからで、いきなりの「急成長」でも「急展開」でも無く、色々な積み重ねの結果なのです。それで磨いた「感覚」なのです。

あまりのまっすぐに驚きを隠せない

私の「意見」や「見解」や「感覚」が、ちよっとした「世間とのズレ」が有るのを面白がってくれる人だけが、私の周りに居てくれます。少し硬いイメージが有るのかも知れません。直球投げ込み型の「意見」に「怖い」と言われた事も多く有ります。そんな時の私は「怖がられてまで、私の傍に居なくて良いよ」と思い始めます。そして、何回もその言葉を聴くと「もう居なくなって」と言ってしまいます。全く大人げ無いです。でも、その「言葉」に嫌気がさしてまでも、そこには居なくて良いんだと、私が私を許してしまいます。精神力が強くないので、身体が不調を訴え始めるからです。私自身の「まっすぐ過ぎる精神」を、そのまま護っていくのには、私が私を護っていかないと、人様のお世話などできませんからネ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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