ライフスタイル

めずらしくテレビを観て思うコト

「おひとりさまの女性のその先」についての番組が続いていました。
先に観たのは「年齢を重ねた独り暮らしの女性」が「軽犯罪」を繰り返して「刑務所」を出たり入ったりを繰り返しているコトで、番組のタイトル忘れました。
続いて観たのは「年齢を重ねた芸者さん」の「プロフェッショナル仕事の流儀」でした。どちらも「同じ年代の女性」のお話でした。

私自身のプロ意識の再燃

私自身も、もちろん女性、しかもすでに63歳、世間ではシニアと呼ばれ、老後とも言われるお年頃です。ただ、番組に取り上げられていたような「おひとりさま」を経験した事は有りません。そして、たぶん先の番組で取り上げられていたような「将来不安」は、今のところ感じた事は有りません。この先の事は解りませんが、私の「プロとしての領域」に「将来設計」が有るので、私自身が自分の将来に不安を抱えるようになったら、とっとと引退して、本当の意味の「老後」を暮らす事になるんだろうなとは、うっすら感じながら観ていました。それにしても、刑務所にかかる費用は、いったいどこからなの?って、考えると「自分勝手な生き方」をした人に使われているんだろーーーかと、少し複雑な気持ちで観ていました。

つくづく思う、凛とした生き方をしたい

続いての番組の芸者さんは、79歳現役の方でした。何度も何度も「かっこいい」という言葉が口から出て来ました。家族に猛反対をされてでも入った「花柳界」という特別な環境での生涯を、どのように暮らして来たかなんて、平凡な暮らし方をしてきた私ごときには、想像も出来ない事ではありますが、「人」としての「生き様」がとても素晴らしく、なのに、言葉使いや雰囲気そのものが、同じ女性としても「可愛い」と感じられる方でした。惚れこむご贔屓さんが多いのも、納得です。どうせなら、私もこの芸者さんのように、お客様に惚れ込んでいただけるような「プロ」の仕事人で有り続けたいなと、憧れの目で観ていました。私との年齢差16歳、そして芸暦62年のお方です。私は年齢63歳、プロとして生きたのは16年、まだまだな私ですが、出来る限り後を追いたい女性でした。

おひとりさまって、ちょっと嫌な響き

たぶん、元々流行りが苦手なんだと思う。言葉は生き物で、色々と変化をしています。だから「流行語」とか「○○語」という「縛り」があって、私の「苦手意識」を呼び覚ますのでしょう。丁寧に聞こえるけれど、使われ方によっては、ひどく「辛辣」にもなります。ちなみに「辛辣」とは、 表現や見方が非常に手きびしいこと。私が使う「厳しい言葉」は時には「辛辣」な言葉として相手に届きます。それには「良くなって、気付いて」という「心」を奥底に忍ばせています。どーでも良い人には、あえて使いません。言葉の使い方や使われ方に、意識をしているので、「軽んじた表現」が苦手なのです。

言葉やお金を活かして使いたい

人として持たせてもらえてる「道具」としての「言葉」や「お金」を、丁寧に扱っていたい。というのが私の基本的な考え方です。テレビを観ながらも、いちいちそんな事にひっかかり、色々と感じていられるなんて、とても仕合せな生き方が出来ているからです。世の中の自分以外の事に「一喜一憂」していられるのは「平和」な証拠です。もっともっとプロの道を精進して生きます。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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