ライフスタイル

プロにもピンキリが有るわ

ここ半年、この先の生き方、暮らし方を模索していました。身体の事も有り、リハビリしながら、私自身を試して生きていました。今でも、たぶんこの先も、実際には身体は「元どおり」には暮らせず、お客様方にご心配をおかけした分、この先に、たんまりとお返しの出来るようにを考えての「リハビリ生活」の創造をしてします。
re(再び)+ habilis(適した)、「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」 と考えて、私自身の活かされ方を創造しています。

決定権はお互いに有る

私のお仕事には「期限」が沢山有って、その期限が終わっても、次の期限がやってくる。という限の無いお仕事だけに、限はこちらで付けておく事も出来ます。もちろん、お客様から限を付けていただく事も出来ます。そんな「切磋琢磨」な切迫感の有る関係性を繋ぎながらも、プロ意識だけは失わないお仕事をしています。それは、私自身の「誇りと尊厳」を、私自身が守っていたいからです。

プロとボランティアには厳しい線引き

お金をいただくか、いただかないかというよりは、私自身が「責任」が取れるか、取れないかを「線引き」にしています。それも私自身が、私に対して科した「厳し目の線引き」です。これには、相手との「交渉」などなく成立させられるからです。そして何より「私自身を逃げ出させない為に」を「お金」をいただく基準にしています。起業当時とのプロ意識との変化には、経験の差から生まれていました。今回、とても沢山の時間を費やしながら、一旦たどり着いたのは、プロとしての「嗜み」を持ちながらも、接する事の出来るお相手に、何を提供できるか、提供できるサービスの変化についてです。それは、あくまでも「私の時間」の「提供」を「価値」に換算して考えての上です。「時間」を「価値」に換算して、それが私の「やり甲斐」と「生甲斐」に繋がっているのかが、考え方のポイントだったのです。

他とは比べられない

プロにも意識レベルには随分と差があって、そのレベルの向上は、人其々に違っています。当然です。それをいただく「お金」と換算して考えられて、自身の「向上」に繋げられるプロ意識を育て続けて生きて行く。中々厳しい選択をしたものだと、思います。私のようなサービスの提供をしている人は、他にはいない。だから解り難い、解り難いのを、伝わり易くする為に、学び続けて、その上で、今度は、提供できるサービスの質の更なる向上を目指し始めました。

限の無い人生への挑戦者であり続けようとしています。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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