ライフスタイル

連携プレーに磨きをかける

専門分野の専門性に、委ねます。私が勤められるのは、多少の事を一般の方々よりは知っている程度です。ただ、それさえも知らなければ、誰に何を聴くのかさえも、そしてその解決への近道は、解りません。

お金周りのアレコレを整備しようとすると、専門分野を知らないと出来ません。そして「ポイント」が其々の「人」によって違います。その「差」を見つけて「繫ぐ」のが、私の「役割」です。という事で、本当に「解り難い」のです。ただ「結果」に繫いで行くには、実行側の「理解」が無いと、前進しないのです。私の「アドバイス」を聴いて、それは「良い」と思っても、実行が伴わないと「ただの泡」で終ります。どこをどう整えるかも其々なので、同じ「パターン」は皆無です。
という事で、セミナー(良い話を聞いた)は、辞めました。講座はやりますヨ

そんな中、更に良いを目指す

私自身でも、とんでも無い「モノ」を見つけて、とんでも無い「手法」を使って解決を早めないと「最良」を目指せ無いのを知っています。ただ、人には「心」があって、その「心」をないがしろにしたままでは、前進は出来ない(しない)のです。資格取得当時には、出来るカモと感じた事も、実はその「心」に寄り添わないと出来ないんだーーーに、ジレンマ( 相反する二つの事の板ばさみになって、どちらとも決めかねる状態 )を抱えていました。が、回数をこなすうちに「経験値」が上がり、其々の「パターン」を見つけられるようになりました。が、ここでまた「問題」が起こります。パターンは似通っていても「スピート感」諸々が違うのです。それを「可視化」するのが「ライフプラン表」や「キャッシュフロー表」なのですが、そこにも「落とし穴」を見つけるのです(苦笑)

落とし穴だらけの凸凹人生

それが、人生です、順風満帆など皆無です、しかも、家族という小さな組織でさえも「構成員」の其々の「心」を読み取り(くみ取り)、最良を目指していても、時は変化して行くのです。構成員の「年齢」や「性別」などに寄っても「違ってきます」その時に「それが最良」を選択しても、そのまんまで良いハズがありません。「子供の成長」は輝かしい未来を創ってくれますが、その分「親や自身の衰退」も加味していないと成立ちません。今の「これが良い」も、先には「不足の事態」を起こします。その「不足」をどのように「補うか」を考慮しておかないと「更に良い」には、いつまで経ってもたどり着けないのです。それを埋める為に「保険」を使いガチですが、その前に「社会保険」の整備された国で有る事を知っていないと、過剰に「買ってしまう」という事も有ります。つまり「適正」を知っていないと「適度」は見つけられません。

これが良いという選択を繰り返せるかな

人生は選択だらけ、その時の最良は、すでに過去になってしまうとそうでは無くなる。それがまたまた不安をかき立ててしまい、繰り返すのは、過去の選択に対する反省ばかり・・・それだと、人生はつまらない。いつも「未来」に向けて前進して行くには、「何が必要?」をしっかりと見極めて生きる事だけなのです。
「要る」「要らない」を知っておいて下さいネ 「欲しい」は二の次なのですヨ
そして「欲しい」にとらわれてしまうと、その中から抜け出せませんヨ

さぁーて、今日も要る物の選別に、時間を費やそう!!
観ているのは、輝かしい未来に続く道だけ



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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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