ライフスタイル

丁寧に暮らすという事

丁寧という表現も、実はとっても曖昧で解り難いのです。だって、人其々でしょ「丁寧の度合い」が(苦笑)家族を創る第一歩は「結婚」かなぁ~ そうだとすると、それは「別々の家族」との「融合」の始まりだという認識を、しっかりと持っていないと、それは「悲しみ」に繫がっていく可能性を秘めている、変わりに「助け合いの和」が広がる可能性も有るという「両面」を持っているのだという事実を、受け入れるスタートでも有るのです。

たまに自然の中に身を委ねて観る

日々の生活の中では、感じられ無い「大きさ」や「繊細さ」を「肌感覚」に触れさせてみるのは大切だと思います。その中での「サイズ感」だったり「世界感」を家族で「共有」してみると「一体感」も味わえて、他の家族への「信頼感」や「安心感」にも繫がっていきます。それが、カツカツいっぱいでの生活では味わえない「豊かさ」を産み出す元にもなるのかなぁ とも思います。
ほんの少しの「余裕」を創り出す「非日常」を心かげて過ごすのは、丁寧な生き方には、不可欠だと思います。ただ・・・若気の至りで、子供達には多少押し付けてしまったかなぁと反省は有るものの、息子達も其々に家族を創ってくれた今となっては、其々の「家族の元」になる「信頼感」の構築には、私達二人の生き方が、影響しているのは否めない事実です。

丁寧さの陰にくっつく、細かさ

はい、きっぱりと「雑」は苦手です。大雑把な生き方は・・・多分出来ないゾ
という意味では「細かい人種」の代表選手のつもりです。合う合わないも有りましょうが、中心にドーーーンと鎮座しているのは、私自身の「育った環境」が大きく影響をしているのです。「永田家」には嫁いだものの「高橋家(実家)」での暮らし方に、大きく影響受けています。そして、私が驚きの連続だった「永田家の家風」は、良い意味での「味付け」になっています。自然の恵みの多い中で育った、アラン秀俊さんの育った環境は、良い意味での刺激です。私の知らない、自然との付き合い方は、身を持って体験しているからです。

自然はとっても厳しい事実も付きつける

だからこそ、丁寧なお付き合いをしていないと、成り立たなくなってしまう。風の恵み・水の恵み・土の恵み・光の恵み諸々、沢山の恵みを感じながらの丁寧な暮らしは、生き方そのものでも有ります。大変便利な時代に暮らせているから、余計に自然から恵まれている事を知って、足りてるを知って丁寧に暮らしていたいと、思えるようになったのは、何とも有難い生き方が出来ている証です。

やる事やって、自然の中で深呼吸出来ているのが至福

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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